よくある質問(世界)

応募について

Q: どんな人が参加していますか?
A:これまで8名が参加され、男性が1名、女性が7名、全員大学生です。(2017年1月時点)。出身大学は京都産業大学・高知大学・静岡大学・筑波大学・名古屋大学・法政大学です。そのうち、単独派遣が4名で、友達同士ペアで参加した方が計4名です。
Q:どんなことをするのですか?

A:①学習→②創作→③大会の、3つのステップがあります。①まず、かるたの基本を説明した後、かるた取りを体験してもらいます。②次に、題材となる日本文化を13種類紹介した後、子供達から派遣国に関する題材を13種類提案してもらいます。その後、各題材毎の担当者を決め、読み句と絵を創作します。③札の完成後に、作品の発表・表彰式を開催、最後にかるた大会を開催して、楽しく終わる活動です。

一番短くて計3時間、じっくり10時間かけて完成させることもあります。

Q:一人で活動することに、不安があります。
A: その場合、二つの方法があります。もしお知り合いの方で参加したいという方がおられれば、「ペア派遣」を選び、ご一緒に参加してください。そういう方がおられない場合、英国のコミュニティインターンへの参加をお勧めします。全国から集まった参加者とチームを組んで活動することができます。
A:第1週目の英語研修で学んだ点を、小学校ですぐ実践して身に着けることができるのが特徴です。英語研修の半分は、各チームによる模擬授業です。折り紙や書道・かるた等の模擬授業を行った後、英語講師から英語表現や発音等の指導を受ける、実践的な内容です。また英語研修最終日には、他の国から来た留学生相手に、日本文化を紹介することもあります。

出発前の準備について

Q: 英語に自信がないのですが?
A: 小学生対象の活動なので、簡単な英語を使って、日本文化を紹介します。「活動の手引き」の中に基本的な英語表現が書かれているので、それを理解し使えるよう、しっかり取り組んで下さい。

手引きの実例を見る(ここをクリック)

Q: 航空券はどうやって手配するのですか?
A: 希望空港から出発する便の情報を提供し、スムーズに購入できるよう支援しています。
Q:空港での出迎えはありますか?
A:受け入れ校やホームステイ先の方に、空港まで出迎えを依頼しています。
Q: 出発前の事前研修はありますか?
A: 在宅研修と模擬授業を実施しています。
Q: 教材は自分で用意するのですか?
A: 学校で入手できる文具などを除き、教材は、事務局で用意します。着物や浴衣は現地の方に喜ばれ、場を盛り上げるので、ぜひご用意ください。

現地での活動や生活

Q:スケジュールを教えてください。
A: 週3・4回学校を訪問し、その他は活動準備や振り返り、打ち合わせをします。教えるだけでなく、授業見学の機会も設けています。(希望者対象)
Q: 現地でのサポートはどうなるのですか?
A:フロムジャパンの担当者(日本人)が、毎日同行しサポートします。
Q: 週末はどう過ごせばいいですか?(ケント州)
A: 週末は自由行動の時間です。インターン同士で出かける方、ホームステイ先のルームメートと出かける方など、いろいろです。ロンドンへ鉄道で移動する場合、4名揃えば料金が半額になります(全員そろって鉄道を利用することが条件)。近隣には、ショッピングモールや、世界遺産の大聖堂で有名なカンタベリーがあります。
Q: 現地のネット環境を教えてください。
A: 語学学校に加え、ほとんどの滞在家庭でWi-Fiが利用できます。パブやカフェなど、街中で無線LANが使える場所があります。但し訪問校では使用できません。
常にネットにつながった環境を確保するため、Wi-Fiルータをレンタルして持参する方もおられます。SIMフリーの携帯をお持ちの場合、現地のSIMを購入して、ネットや電話を利用する方法もあります。