ホストファミリー募集のちらし

英国でプログラムを実施する際、ホストファミリーを現地で募集します。基本は学校やチャリティショップなど現地で一緒に活動する関係者を通じた口コミです。ただ、それだけではみつけにくいので、写真のような折り紙作品をつけた、ちらしを配布したりしています。この時期はイースターが一番大きなイベントなので、イースターをイメージさせる「うさぎ」を折り紙にして、ちらしにホッチキス止めして配布しました。

これにより、現地で折り紙を紹介するという活動内容をイメージしてもらえますし、何よりも折り紙がついたちらしという意外性が大切です。ちらしには折り紙の折り方もつけているので、すぐ捨てることなく、子どものいる家庭の方に渡したり、もちかえってもらおうという戦略です。家にちらしを持ち帰ったところ、子どもがとても折り紙に関心を示したので、ホストファミリーになってみようかと、家庭の方に思ってもらいたいという期待を込めて、一つ一つ折りました。

写真1 ホストファミリー募集のちらし(折り紙と、折り図付き)

こういう場合、一つ折るのに時間がかかるものを避けないと、折る作業が大変になってしまいます。10回以内で折れる程度の折り紙を選ぶのがいいと思います。このうさぎの場合、7回折り、顔を描けば完成です。

写真2  折り紙をいくつも折りました。

また、このちらしは以前に連絡を取ったことがない方にも送るので、まずは封をあけてもらえるよう、封筒に記念切手を貼って送っています。ただ切手が古いので一枚の金額が小さく、例えば10円、や15円の切手が多く、一つの封筒に5,6枚も張ることになってしまいました。少し不安ですが、インパクトがあるので思い切って出そうと思います。

写真3 封筒に記念切手を貼りました