「くまもとを日本初のフェアトレードシティへ」3月4日(熊本国際交流会館)

東京で2月27日に始まった、フェアトレードの国際シンポジウムの締めともいうべき、イベントが熊本市で開催されました。「くまもとを日本初のフェアトレードシティへ」

東京のシンポジウムを主催された東京経済大学の渡辺先生、横須賀市国際交流課の松本様、そしてフェアトレードタウン創設者のブルース・クラウざーさんです。ブルースさんは明日、帰国されます。司会は何と19歳の高校を卒業したばかりの学生さんで、その他数多くの学生の方々が運営に携わっておられました。若者の関心が高い、フェアトレードの活動は、今時めずらしく将来性が感じられます。

フロムジャパンの資料を50部用意したのですが、合計90名ほどが参加されたようです。地元TV局や新聞社の取材、地元議員さんの参加もあり、まちぐるみの活動となっていて、素晴らしかったです。

夜の懇親会では、日本舞踊暦10年以上の学生さんがその技を披露されていました。