事例研究: 福井新聞社企画「エコかるた」

福井新聞社がエコかるたを作るため、小学生から読み句となる標語を募集していました。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/miraitsunagu/44187.html

新聞社がかるた制作を企画する例は多くありませんが、新聞創刊110周年を機に始めたプロジェクトの一つのようです。えこかるたと言って
も、昔はたくさんいたコウノトリや地元の自然を題材にしようという視点があり、郷土かるたの要素も含まれています。また、地元のリサイク
ル企業の協賛を得て実施している点も、ユニークです。

子どもが読み句を考えやすいよう、以下のような関連サイトのリンクがあるのが、いいですね。

「リサイクルの仕組みや環境についてのヒントが分かるよ」
「ふくいの生き物が、たくさん出てくるよ」
「福井の里地・里山を紹介しています」
「ふくいの環境と生き物のつながりが分かるよ」
「環境やエコについてのキーワードを探そう!」

福井県といえば恐竜博物館がある珍しい県ですが、小倉百人一首競技かるたが盛んで、「かるた王国」ともよばれているそうです。競技かるた
に取り組む高校生を描いたマンガ『ちはやふる』にも、「かるた王国ふくい」として登場しているようですよ。

■関連サイト

増田喜(協賛企業)

福井新聞みらい・つなぐ・ふくいプロジェクト

ちはやふる(日本テレビ)