9/7(木):現地研修 at Churchill House(第1週4日目)

午前中、折紙と書道の模擬授業を実施。午後は書道用の教材を完成させました。

 

9/8(金):現地研修 at Churchill House(第1週5日目)

現地研修最終日。午前中、留学生を対象に、日本文化を紹介しました。

9/9(土)-10(日):週末

  • 週末、プログラムはお休みです。ほとんどのインターンがロンドンや隣町のカンタベリーへ出かけたようです。遠くオックスフォードまで出かけたインターンもいました。
  • ロンドンでは、ミュージカル「ライオンキング」を楽しんだインターンもいました。終わるのが遅いため、相部屋でホテルに泊まり、2日かけてロンドンをたっぷりみて回ることができたようです。

「カンタベリーはロンドン程物価が高くなく、人も少ないため、ゆっくりお土産屋さんを見て回るのにちょうど良かった。ロンドンは大英博物館やナショナルギャラリーなど、見て楽しむのにちょうど良いと思った。」

「(土)ロンドンへ(電車で)、自転車をレンタルし、観光地を巡った。その後、フェリーでグリニッジへ行った。」「(日)カンタベリーへ(バスで)、大聖堂に行った。ショップがたくさんあり買い物を楽しんだ。」

 

9/11(月):セントローレンス小学校で活動(第2週1日目)

1週間の現地研修を終えて、初めての学校訪問。活動したのは、ラムスゲートのSt Laurence Junior School。Junior Schoolとは、3年生から6年生が学ぶ小学校のこと。折紙、書道、創作かるたを教えました。

9/12(火):セントローレンス小学校で活動(第2週2日目)

昨日と同じ小学校で活動。昨日創ったかるたを使ってかるた大会を開いたり、書道・かるた取りを紹介したりしました。

 

9/13(水):授業見学 at セントローレンス小学校(第2週3日目)

  • 今日は午前中、授業を見学しました。朝礼に参加した後、3・4年生のクラスを見学。休憩時間をはさんで、5・6年生のクラスも見学しました。
  • ある3年生のクラスは、空を飛び回るドラゴンの映像を見て、ドラゴンの動きを説明する作文の授業でした。まず、副詞をできるだけ書き出し、皆で共有します。次に、書き出した副詞を使った文章を作り、And, But, yet等の接続詞でつなげて、説明文を完成させるという内容でした。

インターン感想:

「日本と授業の進め方が違い、とても勉強になった。生徒のひきつけ方やほめ方も参考になった」

「教室の掲示や教員の人数、全校人数の違いによる学校風土の違いなど、感じられた。今回の授業見学が言葉についての授業だったので、他の授業も見たかった。」