My Thanetかるたの札巡り

今日は、マイサネットかるたに描かれた場所を巡りながら、地元英国について少し学んだ一日でした。

学校で活動する際のチームとは別に、新しいチームを作りました。作家ディケンズで有名なBroadstairsの札が4枚、画家のターナーが滞在していたMargateの札が6枚、そしてこの地域一帯でみられる札が5枚、計15枚の札を各チームに配布。インターンは該当する場所を探しだし、札と一緒に写真を撮ってくるという課題に取り組みました。

課題終了後の感想として、「かるたの絵に、現場が似ていたので、面白かった」という声や、「なぜウィンターガーデンが選ばれたのか、疑問を持った」「観光やまちづくりに役立つ」という意見が出されました。

今回のかるた活動はフェアトレードかるた制作が中心なので、マイサネットの印象が薄い面は否めません。でも今日の町歩きをしたことで、「どんなところで活動してきたか」と日本で聞かれた際、「イギリスの小さな海辺の町」と答える以上の、説明材料はしっかり得られたことと思います。

6/8 かるた展、来場された方々からの感想です

かるた展に来られた方からの声(アンケートから)を、一部ご紹介します。

■一般来場者の声

「日本の国内以外でも、かるたが普及しているという現実を拝見でき、とても感動しました」

「わかりやすい語句と、手がきの絵の暖かさが伝わってきます」

「めったに見る機会のないかるたを目にすることができて嬉しかった。手作り感のあるあたたかな絵がよかった。子どもたちののびのびとしたタッチ、大人の正確な描きの中の素朴さなど1枚1枚が心に残った。」

「子どもの絵が、のびのびと描かれている」

「全体的によくまとまっており「かるた展」として良いと思います。」

■英国でかるたづくりに関わったインターンの声(2011年9月参加)

「参加した年のことだけで、その後どうなっていたのか分からなかったので、絵のバラエティやルールなどの変更など進化した姿が見れて良かったです。」「一枚一枚説明付きで並べられていて、読み句も絵も楽しめました。なつかしい場所がいくつか取り上げられていて、自分たちが現地で活動したことも、なつかしく思い出しました。」

「札一枚一枚の解説が丁寧にかかれていて、英語や町を知らなくても、現地の人たちが感じている魅力や率直な想いが伝わってくる内容で非常に充実していました。ビデオでのかるた大会の様子も臨場感があって、みてて楽しかったです!」

6/2 かるた展来場者「おすすめの一枚」-Vの札

かるた展に来られた方のアンケートで、「一番印象に残ったかるた」「訪れてみたいと思う場所」を一つ選んでいただきました。一部ご紹介します。

V

「バイキング船の美しさが良かった」

「絵が美しい。昔の歴史が息づいているのですね。広々とした海をバックに大きな船が浮かびロマンを感じます。」

6/1 「英国初!郷土かるた展」第3週目

かるた展三回目の土曜日です。今日は英国で一緒にかるたづくりを進めたインターン参加者5名に、来ていただきました。2011年2月参加の根本さん、2011年9月参加の大竹さん、大沼さん、原野さん、山崎さんです。

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写真に写っているのは、2011年9月参加者の4名と、奥野かるた店会長の奥様です。

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今日来られたインターが英国で作ったかるたは今回展示されていませんが、2年前の活動の成果をこうした形で見ることができ、喜んでもらえたようです。

 

 

5/20 かるた展第2週目

「英国初!かるた展」を開催して2回目の土曜日です。今日は、イギリスで一緒にかるたを作った、インターンの懐かしい顔を見ることができました。

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写真左から、日本郷土かるた研究会副会長の原口さん、2番目が2012年8月にコミュニティインターンとして参加された糸澤さん、その右が2012年2月に参加された椿さん。右端が、日本郷土かるた研究会会長の山口先生です。

今回のかるた展は、日本郷土かるた研究会のお二人の口添えがあって、初めて実現しました。貴重な機会をいただき、感謝です。

コミュニティインターンとして参加されたお二人は4年生です。一人は旅行会社に就職、もう一人は大学院に進学予定だそうです。さらに、終わりころには、2011年2月に参加された、社会人の比嘉さんも来ていただきました。

来週も、いろいろな方とお会いできそうで、楽しみです。