Karuta 2020とは

オリンピックや日本・参加国にちなんだ題材のかるたを、日本語と英語でつくり、オリンピック教材として、国内外で活用する企画です。2020年には、作品展示会・かるた大会開催の予定です。

国際的には、Karuta2020という名称で案内する予定です。

活動を通じ、日本人が参加国について理解し、日本の紹介もできるようになる、そんな「おもてなし」人材育成を目指しています。

グローバルな創作活動

創作にあたり、日本を始め、参加予定204の国・地域に作品(絵や句)応募を呼びかけ、地球規模の市民文化交流活動をつくり出します。

公募に加え、海外インターン派遣や国内での創作かるた講座を実施し、創作活動を支援します。

創作かるた=文化・教育・スポーツ

オリンピックはスポーツだけでなく「文化の祭典」とも言われ、「スポーツを文化や教育と融合させる」プログラムの実施が義務付けられています。

実は、かるた創りはこの3つを組み合わせた、オリンピックにピッタリの活動です。絵と文という「文化」作品を創り、子ども達の「教育」、札を取るスピードを競う「スポーツ」に使う、活動です。

かるたを、東京オリンピックのレガシー(遺産)に

このユニークな日本のかるた文化を、オリンピックをきっかけに世界に発信する、そして完成した「かるた」が、2020年以降もオリンピック教育のツールとして世界で活用され、東京オリンピックのレガシー(遺産)とするのが、目標です。