海外インターンシップ体験談

2016年9月参加

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2014年9月参加

体当たりの経験、「気づき」のインターン

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高見匡央 神戸大学経営学部3年 イギリス・2014年9月参加

■文化を生活の中で意識

今回、このコミュニティインターンに参加したのは、ただの語学研修としてではなく、インターンとして目的を持った活動ができるというところに魅力を感じたからです。 (さらに…)

リーダーシップ=「伝える力」

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伊藤匠— 神戸大学・法学部3年 (イギリス・2014年9月参加)

 

■私がこのインターンに参加した目的について。

約二年半のこれまでの大学生活の中で、私はあるコミュニティにおける「リーダーシップ」たるものについて、常々考えてきました。その表現には様々あるというのが自分なりの結論です。 (さらに…)

他人を理解するには、まず自分の文化について目を向け考える必要がある

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竹本ゆり

静岡文化芸術大学
文化政策学部2年
イギリス・2014年9月参加

 

私が、このインターンに参加した理由は、イギリスという国に興味があったことと外国の教育現場や暮らしをこの目で見てみたいと思ったからである。

(さらに…)

2014年2月参加

“Wow!!”, “Yeah”

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藤田一晃さん
名古屋大学文学部2年
イギリス・2014年2月参加

「“Wow!! (折り紙が完成した時)”。“Please write your name in Japanese!”。“Yeah!! (かるたで自分のチームが札をとった時)”。こんな言葉を多くの子供たちから聞きました。自分の文化である日本文化を楽しんでいることに新鮮さと、日本では感じたことのない喜びのようなものを感じました。・・・・・」

伝えるということ

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萩原 有香
鳥取大学地域学部2年
イギリス・2014年2月参加

「今回、海外インターンという形でイギリスの小学生達へ日本文化を紹介するという活動を行った。私自身、子供が特別好きだというわけではなく、大学でも教育を専攻していない。かつてインドで、、、」

旅行ではない海外体験

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梶原育美さん
岡山大学教育学部2年
イギリス・2014年2月参加

「私はこのインターンに参加するまで、海外経験はありませんでした。そして英語は苦手な教科の1つでした。そんな私がこの、、、インターンに参加したのには2つの理由があります。・・・・・」

天真爛漫な小学生たち

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日比谷沙紀
東北大学文学部3年
イギリス・2014年2月参加

「現地の小学生は天真爛漫。あたりを見回しながらおどおどしている日本人の集団にも、容赦なく話しかけてくる。コンニチ  ハ!ニーハオ!アリガトウ!」

 

海外に出向いて自国の文化を紹介してみたい

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小泉加奈
明治学院大学国際学部2年
イギリス・2014年2月参加

「私が今回コミュニティーインターンに参加した理由は、テレビや雑誌で海外の文化を紹介するものを見たことはあったけれども、日本の文化を海外の方々に紹介するものはあまり見たことがなく、自ら海外に出向いて自国の文化を紹介してみたいと思ったからです。・・・・・」

 

2013年9月参加

これからの自分の課題を見つけることができた

和田佳保里さんkahori
筑波大学人文・文化学群1年
イギリス・2013年9月参加

「私は自分の未熟さを知り、これからの自分の課題を見つけることができた。このコミュニティインターンの参加は、自分に欠如している点が直接自分に突きつけられ、それを直視せざるを得ないので、非常に辛かった。しかし、このような体験は自分が成長するためにはいつか通り抜けなければならない道であると思う。」

心に残っているのは「教員もいいな」と思えたこと

moe松原萌さん
筑波大学人間学群教育学類3年
イギリス・2013年9月参加

「何より私の心に残っているのは「教員もいいな」と思えたことです。教員になるかは迷っている私でしたが、「将来小学校教員として働きたい」と強く思ってしまう、衝撃的な体験ができました。」

貴重な二週間

fukunaga福永万里子
熊本県立大学環境共生学部2年
イギリス・2013年2月参加

「私がこのコミュニティインターンに参加したいと思った理由は主に三つあります。一つ目はイギリスと日本の文化交流です。日本から出るのは初めてだったため、日本の良さを改めて実感すると同時に、イギリスの良さにも気づくことができました。」

私を変えてくれた英国インターン

obunai小船井みず紀さん
新潟県立大学国際地域学部3年
イギリス・2013年9月参加

「初めての海外経験、それも小学校を訪問し日本文化を教えることは、想像以上に大変なことでした。語学学校に通い、模擬授業や準備が中心だった1週間目は、毎日が試行錯誤でした。」

英国インターン感想

machidamiki町山美樹さん
学習院女子大学国際交流学部4年
イギリス・2013年9月参加

「卒業までには留学をして、ホームステイを経験すると決めていたが、大抵の語学留学は午前が授業で午後は休みというのが多く、これでは遊学になると思い、もっと自分自身が成長できるプログラムを探した結果、この英国インターンを選んだ。」

2013年2月参加

遊びから学ぶもの

1302kana林 理奈さん
東京造形大学造形学部2年
イギリス・2013年2月参加

「今回の英国インターンで、いろいろな小学校を訪問して、たくさんの小学生と触れ合うことができました。日本の小学校とは違った、カラフルな色使いの教室や廊下の装飾が、とても魅力的で素敵でした。さらに、金髪や赤髪を生まれ持った少年少女たちをたくさん目の当たりにして、自分が洋画の中に入り込んだような気分になりました。」

日本文化を世界へ

1302risa島崎 梨紗さん
山形大学人文学部2年
イギリス・2013年2月参加

「たった2週間の英国生活ではあったが、貴重な経験がたくさん出来た。この経験はわたしの糧になるであろう。英語に関する意識は変わった。しかし意識が変わっただけでは何も起こらない。次なるステップに向けてわたしは動く。」

文化交流の理論と実践を通して学んだこと

1305rie岩井理江さん
同志社大学法学部
イギリス・2013年2月参加

「みなさんは「文化交流」というキーワードからどんなことを連想しますか。異なる文化集団が互いを知るための友好親善、華やかで楽しいイメージを抱くでしょうか。それとも異なる文化集団が互いに反感や嫌悪感を持つ、暗いイメージを抱くでしょうか。、、、多くの人が文化交流と聞けば、前者のようなイメージを持つのではないかと思います。」

事実を伝える授業をするために、参加

1302sanae阿武 沙苗さん
山口大学教育学部2年
イギリス・2013年2月参加

「私が、、、参加しようと思った理由がいくつかあります。、、、小学校の先生になりたいという思いから、、、、、教科書に書いてあることを読むような授業でなく、自分自身が体験した事を踏まえて子どもがより興味をもつことができる、事実を伝える授業をしたいと思ったので、海外に行きたいと思いました。」

かるたを担当、一から説明するのに苦労

1302yuta荒又 祐太さん
金沢大学人間社会学域経済学類2年
イギリス・2013年2月参加

「私は、経済系の学部で教育系や国際系の学部の人が多い中では畑違いだったわけですが、とてもためになる活動ばかりでした。」

2012年9月参加

“lovely” days-生きた英語に触れる楽しさ、子どもたちと関わる楽しさ―

1209hina深澤 一菜子さん
愛知県立大学教育福祉学部3年
イギリス・2013年9月参加

「私が、、、、、参加した理由は2つあります。1つは、時間に余裕がある3年の夏休みに英語圏の国で趣味として勉強してきた英語を使って生活してみたいと思っていたからです。単なる語学留学ではなく、現地の人々と関われるところがこのインターンの長所だと思います。、、、、、また、小学校の見学だけではなく自分が小学生に授業をして直接関われるという点も魅力的でした。」

コミュニティーインターンに参加して

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原田優生さん
信州大学農学部2年
イギリス・2013年9月参加

「私が参加した理由は、「海外での生活を体験してみたかったから」というものです。教師になりたいなどの目標はありませんでした。語学研修などでも海外生活はできるが、この企画では、海外に行ってからの活動が明確でした。そして、せっかく行くのだから何か明確な活動目的があった方が充実したものになるのではないかと思いました。」

ガイドブックに載っていないイギリスの魅力

1209akiko北島明子さん
熊本大学文学部3年
イギリス・2013年8月参加

「海外に一人で行くのは初めてだったので何か失敗をしないか不安でしたが、配布資料で丁寧に説明が載せられていたり同じ便で行く(他のインターン)と会うことが出来たので、無事到着することができました。福岡から韓国、韓国からイギリスへ行く飛行機の中では、隣の席になった人といろいろな話をして、頂いた配布資料を読み直していました。イギリスに日本文化を伝えに行くと言うと、頑張ってねと言ってもらえ、さらに気持ちが高揚してワクワクしながら起きていました。」

書道の授業を通してみる、イギリス児童にとっての日本語

1209moe鹿島萌子さん
立命館大学大学院先端総合学術研究科
イギリス・2013年9月参加

「今回の海外インターンシップで、私は事前研修での担当分けのとき自分から立候補し、「Japanese writing& Calligraphy」の担当となりました。その理由として、私の興味関心が、一つに他文化圏の子どもたち、つまり日本語にあまり触れたことのない文化社会で生きる人間はどのように日本語に接するのか、二つ目に、そのような子供が日本独特の文化のひとつである習字/書道をどのように行うかにあったためです。」

Communication

1209yuma奥原 由真さん
信州大学教育学部4年
イギリス・2013年9月参加

「今回の、海外での3週間の滞在、ホームステイ、語学学校、海外の小学校訪問は私にとって初めての経験でした。初めてのことだらけの今回のインターンでは「コミュニケーション」について多くのことを考えさせられました。」

 

いかにシンプルで分かりやすく伝えるかが大切

1209eri相川恵理さん
広島市立大学国際学部2年
イギリス・2013年9月参加

「以前外国でホームスティをした際、日本文化を紹介したらとても喜ばれ、日本文化がいかに誇れるものであるかを感じました。そのころからもっと外国の人々に日本の文化を知ってほしいという思いがあり、今回のこのプログラムに参加できたことをとても嬉しく思いました。」

2012年8月参加

感じたこと:自分が人に何かの影響を与えていく立場である

1208serina渡邊世莉奈さん
女子大学文学部2年
イギリス・2012年8月参加

「3週間に渡るイギリスコミュニティインターンを終えて今感じるのは、自分がもう人から何かをしてもらう立場ではなく、人に何かの影響を与えていく立場であるということです。」

経験から得られる物は1つとは限らない

1208yumi藤巻優美さん
宇都宮大学国際学部2年
イギリス・2013年8月参加

「私は2週間のプログラムで参加しました。その「2週間」という期間は短かったものの充実しており、普段あまり何も考えずに生活している私にとっては、まるで1か月くらい生活したかのような感覚がありました。」

出会いのすばらしさを強く感じた3週間

1208chihiro坂内千紘さん
静岡文化芸術大学文化政策学部2年
イギリス・2013年8月参加

「このインターンでの活動内でまず印象的だったのはイギリスの教育現場、そして日本のそれとの相違です。まず感じたのはイギリスの小学校は「自由」だということです。」

イギリスの文化・英語にふれて感じたこと

1208keita寺門啓太さん
琉球大学教育学部2年
イギリス・2013年8月参加

「私が、今回のこのインターンに参加したのには、2つの目的があります。1つは、英語が話せる環境に挑戦してみたい。というものと、2つめに、私が目指している教師に関連すること・・・」

イギリスで驚いたこと

1208kana関加奈さん
新潟県立大学国際地域学部2年
イギリス・2013年8月参加

「カルタの活動では郷土カルタを作成したが、子どもたちに地域のことを知ってもらうためにはどうすればいいか、考えた。」

イギリスで教育現場を通して学んだこと

1208tomomi木村友美さん
宇都宮大学国際学部3年
イギリス・2013年8月参加

「今回のインターンシップでは、Bromstone Primary SchoolとSt Ethelberts Catholic Primary Schoolの二つの小学校を訪れ、日本文化を紹介することができました。」

商品を販売しない、フェアトレード

1208ayaka糸澤文香さん
筑波大学理工学群社会工学類3年
イギリス・2013年8月参加

「イギリスにはフェアトレードタウンが数多く存在するが、サネットもその1つである。フェアトレードタウンと聞いて、私は町中のいたるところにフェアトレードショップが点在し、住民はフェアトレードに関心を持ち、またそのことに対して誇りを持っているものだと勝手に解釈していた。」

フェアトレード・・・、聞いたことあるような、ないような…

1208shoko青井翔子さん
高知県立大学文化学部2年
イギリス・2013年8月参加

「今回、このインターンに参加して、自分自身変わったと感じることがいくつもありました。、、、、私を大きく成長させてくれたのは、同い年の日本の大学生のインターンの9人の仲間に、たくさんの刺激をもらったことであると思います。」

2012年2月参加

イギリスで日本文化を紹介して

1202ayaka森元 彩花さん
琉球大学教育学部2年
イギリス・2012年2月参加

“日本文化を紹介しながらイギリスの子供達とも触れ合える”。これが、私がこのインターンに参加した主な理由です。子供と接することが好きで、異文化理解にも興味があった私は、将来子供と関わる仕事をしていくうえで、ぜひ一度海外の教育場面や子供達の様子を見てみたいという思いがありました。」

私のイギリス体験記

1202shinji堀田真司さん
中京大学法学部4年
イギリス・2012年2月参加

「海外に行くのは初めてだし、そもそも飛行機に乗ったことがない。教職を目指している訳でもないので、授業なんてしたこともやり方も分からない。英語だって受験以外で使ったこともないし、私にとって初めて尽くしの参加となった。」

インターンで達成したこと

1202chika廣川千歌 さん
金沢大学人間社会学域学校教育学類1年
イギリス・2012年2月参加

大学の授業でTAを経験したこと、年の離れた弟の宿題をみてやるといったくらいしか、まだ子どもに教えるという経験はほとんどしたことがなかった私が、イギリスで「先生」体験ができたのはとても貴重な経験でした。インターンを通して、私が達成できたと思うのは以下の5つの項目です。」

イギリスで得たもの学んだもの

1202takahiro比嘉貴洋 さん
琉球大学法文学部3年
イギリス・2012年2月参加

「自分の場合は、初海外でしかも初めて会う人達と一緒に現地の小学生に授業をするというのは、おもしろそうだと思う反面、不安もありました。しかしいざ実際に始まってみるとあっという間で、3週間という短い間でしたが本当に充実した日々を過ごせました。」

コミュニティインターンで活動して

1202yukari能勢ゆかりさん
獨協大学法学部2年
イギリス・2012年2月参加

「今回私は、コミュニティインターンに参加して、日本では体験できないような貴重な体験をたくさん経験することができました。特に以前から関心のあったフェアトレードに関しては、日本との様々な違いを実際に目で見て、感じることができ、とても勉強になりました。」

コミュニティインターンに参加して

1202noriko長嶋徳子さん
跡見学園女子大学文学部3年
イギリス・2012年2月参加

「今まで海外に行ったこともなかったので、最初は参加するかどうかとても戸惑いました。しかし何か新しいことに挑戦して新しい経験をすることで、「今までの自分の持っていた世界の幅が広げられる」と思い、参加を決意しました。そしてその思いはこのコミュニティインターンに参加するにあたっての目標にもなりました。

 

日本とイギリスの教育

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武井理美さん
信州大学教育学部3年
イギリス・2012年2月参加

「私は大学で英語教育を専攻し,将来は中学校で英語の教員になることを目指して勉強しています。しかし,これまで海外に行った経験がなく,ネイティブスピーカーの人に対して英語を使う機会もなかったため,自分の英語力に自信がもつことができませんでした。」

二度目のインターンに参加して

1202yuri高野佑里 さん
宇都宮大学国際学部3年
イギリス・2012年2月参加

「私がこのプロジェクトに参加したのは、今回で二度目であった。、、、二度目参加の利点としては、すべてが同じという訳ではないが根本的なものは変化していないため、自分の心にゆとりを持つことができ、前回よりもより実りのあるものにすることができたと思う。」

日本文化カルタ作りに挑戦して 

1202daichi鈴木大智さん
東北大学教育学部2年
イギリス・2012年2月参加

「日本文化カルタは今回が初めてであった。フロムジャパンに限らず、なんと外国で日本文化のカルタを作ること自体が世界初であったようだ。したがってマニュアルはあり、地域カルタづくりの前例はあるものの、日本文化カルタづくりの前例はない。」

Looking Back Over the Days of Community Internship

1202erika杉谷絵梨花 さん
神戸大学国際文化学部1年
イギリス・2012年2月参加

イギリスに降り立った日、空港からバスに乗り見えた景色はほとんどが牧草地や畑。本当に人が少ないんだなぁと感じていたものの、Ramsgateに着いてみると茶色いブロックでできたかわいいお家がずらり。同時に路面駐車が気になりはしたが、人が住んでいる、生活を感じるまちだった。」

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2011年9月参加

国際協力+日本への貢献

1109yuko吉田祐子さん
横浜国立大学人間科学部1年
イギリス・2011年9月参加

[「なぜ私がこのインターンに参加したのか。その理由は、国際協力をしたいという従来の思いと、最近芽生えてきた日本に貢献したいという思いにピッタリ合うと思ったからである。・・・」

節分の紹介に挑戦

1109asagi山﨑 あさぎさん
社会人(郷土博物館学芸員)
イギリス・2011年2月

「高校時代に進路を考えたとき、浮かんだ答えの中に「海外に日本文化を紹介できるようになりたい」というものがありました。そこで私は大学で日本民俗学を専攻し、今子ども達に日本の歴史に興味を持つきっかけ作りをする仕事に就いています。・・・」

イギリスで建築模型制作に取り組んで

1109ayaka室岡彩夏さん
熊本県立大学環境共生学部3年
イギリス・2011年2月

「現地では、最初に教会の模型を作製したが、私は現実にある建物から実際に模型を作るというのをあまりしたことがなかったので、とても興奮した。・・・」

Tea Ceremonyに挑戦

1109hiromi原野弘美さん
創価大学文学部4年
イギリス・2011年2月参加

また日本語教師を目指すうえでこのプログラムを振り返ってみると、対象が小学生ということで日本語紹介より日本文化紹介で妥当であったと思います。・・・」

日本文化への愛着や異文化コミュニケーションの難しさを確認

高野 佑里さん
宇都宮大学国際学部3年
イギリス・2012年9月参加

「私は初めての海外旅行者ということで英国インターンに参加した。出掛けるまでの様々な手続きや、その他の色々な準備など初めてのことばかりで戸惑うことも多く、非常に大変な思いもした。、、、、、しかし日本に帰ってきて思うことは、やはり行ってよかったということである。」

参加したきっかけは、東日本大震災

1109hikaru高野 晃肖さん
法政大学人間環境学部3年
イギリス・2012年9月参加

「まず始めに、私がNPOやボランティアについて関心を持つきっかけとなったのは、東北大震災である。学部有志の“震災について考える”プロジェクトへ参加したら、志高く様々な活動を行う友人がたくさんおり、私には何ができるだろうと考えた。」

かるたの面白さは世界共通

1109yuri金田悠里さん
法政大学人間環境学部3年
イギリス・2011年9月参加

「私は今回のインターンを通じて、観光や留学では決してできない体験ができました。また、私自身も以前より日本文化に詳しくなったと感じております。日本文化ということで、かるた、折り紙、紙芝居、書道、茶道を紹介しましたが、かるたづくりは特に大掛かりで大変な内容だったと思います。」

カルタづくりから学んだ、イギリスの価値観

 

1109miyuki大沼未幸さん
上智大学外国語学部4年
イギリス・2011年9月参加

「英語学科に所属している私は、外国と日本の言語や文化に興味があり、自国の文化を紹介すると同時にイギリスの文化も体験したいという思いから、この活動に参加することに決めました。・・・」

東西文化を融合、カルタのイエローカードを発案

1109nozomi大竹のぞみさん
学習院女子大学国際文化交流学部2年
イギリス・2011年9月参加

「私はかるたに特別な思い入れを持っています。私の故郷、群馬県では郷土かるたが盛んに行われています。年始の県大会に向けて地域で練習するというのが、小学生の恒例地区行事となっています。・・・」

2011年2月参加

イギリスのフェアトレード

1102yumi若林由美さん
宇都宮大学国際学部1年
イギリス・2011年2月参加

「日本ではフェアトレード商品を売ることによって、一円でも多くのお金を支援される側に届けることを最大目的となっています。それと違い、イギリスでは多くの商品を売ることはもちろん、より多くの人々にフェアトレードを知ってもらい、その人たちにも身近いものとして関わってもらい、継続的なものとして支援していくことが大切であると考えています。」

日本の文化を見つめなおす

1102yuki深沢 有貴さん
山梨大学教育人間科学部2年
イギリス・2011年2月参加
「私は、、、大学では国際文化を専攻、国語科教育、日本語教育についても視野を広げて勉強している。そんな私にとって、日本の伝統文化を英国の地で紹介するというこのインターンの活動や目的は、とても魅力的なものであった。」

イギリス・インターシップ奮闘記 

1102kento廣部謙人さん
立教大学経済学部2年生
イギリス・2011年2月参加

「初めて海外へ行くということもあって、うまくコミュニケーションできるか、自分の言っていることが相手に伝わるか、とても心配であった。着いた日には、ホストファミリーの言葉もあまりわからず、そっけない印象を与えてしまった。・・・・・」

イギリスのフェアトレードタウンに滞在して

1102keisuke嘉啓介さん
社会人
イギリス:2011年3月参加

「私は、今年の3月にイギリスのサネット地区のフェアトレードタウンを訪れました。ラムズゲートという港町に滞在し、そこを中心に活動しました。」

イギリスで日本文化を紹介して

1102kana原田 香納子さん
山梨大学教育人間科学部3年
イギリス・2011年2月参加

「今回、私は『日本文化紹介』を通した文化交流を目的に、このコミュニティ・インターンに参加しました。以前大学のプログラムで行った短期留学とは違い、自らも文化発信する体験をすることで、将来に活かしたいと思ったためです。」

子供たちのカルタは「アートのお手本の様」

1102chihiro根本千尋さん
東京造形大学造形学部3年
イギリス・2011年2月参加

「参加者の中で唯一の美大生ということでしたので、子供たちの絵を見て感じたことに重点を置き、活動を美術方面からの視点を持って考察してみようと思います。」

イギリスでのまちづくり・まち歩き

1102kazu千葉一樹さん
高崎経済大学地域政策学部3年
イギリス・2011年2月参加

「実際に現地を歩いて体感しないと何も分からない。また現地に行く前に、地元で出来る限り情報収集すること。この2点の重要性を改めて認識しました。語学力を嘆く前に、まず動くこと、これが参加において必要なことです。」

イギリスと日本の学校施設&教職員

 

1102kiji雉子波 勇人さん
駒澤大学文学部2年
イギリス・2011年2月参加

イギリスと日本の学校施設の大きな違いはその施設構造である。日本の学校校舎は鉄筋コンクリート、3~4階建ての構造が大半である。しかし、イギリスの学校校舎は平屋建てであり、レンガ造りのものが多くを占めていた。」

かるたは、素敵な日本の文化

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小野崎遥菜さん
埼玉大学教養学部2年
イギリス・2011年2月参加

「私のカルタづくりへの第一歩は日本にいるときからでした。私の住んでいる栃木県小山市は小学生が毎年カルタ大会に参加する、ということがありましたので大会にむけて練習を友達とするということが遊びの一つでした。」

かるた大会が大成功

1102ayaka小川彩華さん
学習院女子大学国際文化交流学部1年
2011年2月参加

「まず初めにイギリスでカルタづくりをするということは、私が今回のインターンに参加をすることを決めた要因の一つである。・・・」

イギリスの小学校について(相違点)

1102shino稲垣詩野さん
広島大学教育学部3年
2011年2月参加

「ちゃめっけのあって、親しげに接してくる子どもたちと触れ合って、国は違うといえども、子どもたちの本質はいっしょなのだな、ということを感じました。」

前代未聞の、挑戦ーかるたづくり

1102rie安西理笑さん
明治学院大学国際学部2年
2011年2月参加

カルタといえば日本の伝統的なカードゲーム。古くから日本人のあそびであったカルタをイギリスの小学生に紹介するだけでなく、彼らと一緒に郷土かるたと学校かるたのそれぞれ絵札と読み札をつくり、大会まで開催するというプログラムにとても惹かれた。」

久しぶりの英国 

 

1102ichiko粟野市子さん
社会人
イギリス・
2011年2月参加

「日本の東北地方に大地震”の衝撃ニュースの翌日、3月12日土曜日の午前中です。あちこちインターネットをできる場所を捜しました。BBC放送だけでは詳しい情報がつかめません。息子が住む東京の震度もわかりませんでした。・・・・。 」