コミュニティインターン

  • 日本各地から集まった学生や社会人が、イギリスの学校や地域で日本文化を紹介する、英国インターンシップ
  • 場所はロンドンまたはケント州(英国南東部)
  • 春(2-3月)と夏(9月)の年2回実施。
  • 期間は2週間・3週間から選択
  • 1週目は英語研修、2週目・3週目に学校等を訪問
  • 滞在は語学学校手配のホームステイ(個室または相部屋)。空港送迎も手配(希望者対象)

実践的な英語研修

  • 教室で使う英語表現に加え、日本人が苦手な発音やイントネーション、発声訓練を学びます
  • 折り紙・書道・折り紙等の模擬授業も実施する、実践的な内容
  • 留学生対象に、日本文化紹介の授業も実施
  • 語学学校名(ロンドン):Minler School of English (ウィンブルドン)
  • 語学学校名(ケント州):Churchill House School of English(ラムスゲート)

「参加してよかった」と高い評価

  • 2010年開始。大学生を中心に、社会人やシニア等、180名以上が参加
  • 参加者の98%から「参加して良かった」と、高く評価されています。(2014年9月集計)

日本文化を伝え、その魅力を再発見

  • 日本人にはありふれた日本文化も、海外では新鮮で、人気があります
  • 参加をきっかけに、インターン自身が日本の文化・魅力を再発見することができます。

イギリスの教育現場を体験

  • 小学校を中心に、中学・高校を訪ねることもあります。
  • 訪問校は週2校程度。
  • 複数の学校で活動することで、訪問国の教育や文化を深く理解することができます。

生きた英語に触れる、実践的に学ぶ

  • 現地で出会い交流する人の数は数十名にのぼり、100名を越えることもあります。
  • 豊富な出会いと交流の機会があるので、「生きた」英語を実践的に学ぶのに最適です。

チームで活動、全国に仲間ができる

  • 学校では少人数のチーム(2~4名)に分かれて、クラスを訪問します。
  • 各自の「できる」を持ちより、一人ではできない活動を作り上げていくプログラムです。
  • 背景の異なるインターン同士学び合い、全国に仲間ができるのも魅力です。

充実した研修とサポート

  • 国内での事前研修に加え、、1週間の英語研修を実施
  • 実践的な研修内容のため、「海外が初めて」「人に教えたことがない」方も、数多く活躍されています。
  • 現地で使用する教材は事務局で準備し、スムーズに活動できるよう支援しています。
  • 英国滞在中、指導経験豊かな日本人コーディネーターが活動をサポートします。