米国初!シリコンバレーで、創作かるた講座開催

  • フロムジャパンは、2016年11月4日(金)つくば市の姉妹都市の一つである米国カリフォルニア州ミルピタス市を訪問、69名の高校生を対象に、創作かるた講座を開催する機会を得ました。
  • これは、つくば・ミルピタス市姉妹都市20周年記念かるた創作プロジェクトの一環として、実施されたものです。
  • ミルピタスは人口7万人の小さな町ですが、シリコンバレーの一角にあり、地元最大の雇用者は、シスコシステムという著名なIT企業です。
  • 講座ではまず、つくば市が2015年に制作した英語版かるたを使い、かるたを紹介。その後、チームに分かれ、かるた取りを体験。
  • 次に26種類のミルピタスならではの題材をパワポで紹介した後、各自担当の題材の絵を描き、与えられた文字で始まる読み句を創作しました。
  • 終了後のアンケートでは、全員が「かるた取りが楽しかった」と答え、9割の生徒が「かるたづくりが好き」と回答、さらに、8割以上の生徒が「地元を再発見する機会になった」と回答しています。楽しく学び多いクリエイティブな講座となったようです。
  • ミルピタス市での創作かるた講座に続き、つくば市でも同様の講座を開催、両市で集まった札を一つのかるたとして、来年に仕上げる計画です。
  • 詳しくは→報告書「米国ミルピタスかるた創作講座」(PDF)