第16回英国インターンの派遣報告書完成!

「創作かるた賞2017」受賞作品の発表会 &及び表彰式

・受賞作品を使って完成した、日英2ヶ国語のかるたを発表
・表彰式には、受賞者とその家族が、スリランカ・シンガポール・香港
そしてロシアから、来日されます。

 ●日時:2018年2月10日(日)午後1:00~2:00

●会場:細田工務店リボン館(JR阿佐ヶ谷駅スグ)
●内容
①創作かるた賞2017について
②受賞作品発表(スライド)
③表彰式(賞状と「グローバルかるた2017」を授与)
④ミニかるた大会(完成した記念かるたを使用)
(当日は「かるた文化祭2018」を開催しています。午前11時~午後4時)
 

完成、第15回英国インターン活動報告書

  • 第15回コミュニティインターンは、イギリス南東部ケント州で、2017年9月3日から23日まで、3週間にわたり実施されました。
  • その『活動報告書』が完成しました。現地での活動内容・体験談に加え、プログラム関係者239名から集めたアンケート結果も掲載しています。
  • 今後コミュニティインターンに参加してみたい方を始め、教育関係者の参考にもなる内容です。ぜひご一読ください。(写真が多いため、少しダウンロードに時間がかかります。)→読む(PDF 3.4MB)

 

 

小学校テーマ別英語教育研究会でKaruta 2020を発表

7月23日(日)、文京区にある東洋学園大学で開催された、小学校テーマ別英語教育研究会の集まりで、Karuta 2020プロジェクトについて発表する機会を得ました。小学校や大学教員、大学生等、児童英語教育の関係者14名を対象に、「2020年東京五輪に向けた、「国際理解教育かるた」創作プロジェクト」と題したワークショップ」(40分)を開催しました。

Karuta 2020の活動内容を紹介した後、英国の子供達が作った絵札に、オリジナルの英語の読み句を1人1人が作成。最後にミニかるた大会を開いて、皆笑顔で終えることができました。ワークショップ終了後も質問や意見をたくさんいただいたので、Karuta 2020の意義を理解していただくいい機会となったと思います。

 

 

 

 

オーストラリアインターン活動報告:学校のニュースレターより

今年の2ー3月、教育交流インターンが活動した、オーストラリア小学校のニュースレターで、当時の様子が紹介されていました。日本語の授業時間をもらい、全て英語で実施されました。


訳)

1学期日本語授業
3年生から6年生対象の特別プログラム
「教育にかるたを」

「ウッドヴィル小学校では現在、日本から片岡あんなさんを、受け入れています。片岡さんは、日本のカードゲームである「かるた」創作講座のコーディネーターとして、訓練を受けた方です。今学期、中学年・高学年生を対象に「教育にかるたを」という特別プログラムを実施しています。生徒達は、このユニークなプログラムに参加しながら、かるたを学び存分に楽しんでいます。

第4週:かるた取りの仕方とルールを学びました
第5週:日本文化またはオージー文化を題材に、オリジナルのかるた創作を開始しました。

 

創作かるた講座 in 杉並を開催


6月17日(土)、都内の杉並協働プラザにて、創作かるた講座を開催しました。タイからの留学生を含め、7名が参加。1人1ヶ国を担当し、7ヶ国のかるた(インドネシア・ソマリア・タイ・日本・ハンガリー・ブータン・マレーシア)を創りあげました。ソマリア・ハンガリー・ブータンの作品提出は今回初めてだったので、札がある国が121ヶ国(206ヶ国中)になりました。


 

Karuta 2020: タミ―・ステュアート・ジョンズさんを名誉会長として迎えました

  • フロムジャパンが東京五輪応援企画として推進している、Karuta 2020で、タミ―・ステュアート・ジョンズさんを名誉会長として迎えました。
  • タミ―さんは、フロムジャパンと協働し、英国初の郷土かるた「マイサネット」の開発や第1回マイサネット地域かるた大会開催に尽力され、「英国かるたの母」と呼ばれています。
  • 長年、国際開発分野で活躍されていた経験をもとに、Karuta 2020プロジェクト推進のネットワークを国際的に広げる役割が期待されます。

タミ―さん中央。2012年2月英国インターンと撮影

「自国の文化が受け入れられるのは、こんなにも嬉しいことなんだ」体験談

宮北真生子さん
筑波大学
 ・人間学群2年
イギリス・2016年9月参加 

大学生のうちに必ずしたいと思っていた、憧れの海外研修・ホームステイを経験できてとてもよかった。かなり濃い3週間を過ごすことができた。

コミュニケーションに大切なこと

今まで「科目」という感覚だった英語が「言語」になった。ペラペラと話せるようにはなっていないけれど、感情を込めて話せるようになり、なんとか自分の気持ちを伝えることができた。ただ、つたない英語でもコミュニケーションがとれたのは、お互いに理解しよう、伝えようという気持ちをもっていたからだと思う。

ホストマザーはいつもわかりやすく言い換えてくれたり、私が言葉に詰まったら助け舟をだしてくれたりした。生徒たちも辛抱強く聞いてくれ、私が言いたいことを察して言い換えてくれた。このように、お互いに理解し合おうという気持ちがあったから、たどたどしい英語でもコミュニケーションがとれたのだと思う。

一方で、日本人と日本語で会話するほうが難しいと感じることがあった。日本語は理解できるものという前提があるから、理解しよう、伝えようという気持ちや相手への配慮が足りておらず、その結果噛み合わないことも多かった。私はとてもわかりづらい話し方をしていると気がついたので、もっと相手が理解しやすい話し方を身に着けようと思った。

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「毎日試行錯誤を繰り返しながら、取り組んだ三週間」英国インターン体験談

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中野美里さん
和歌山大学観光学部2年
イギリス・2016年9月参加

「今回の三週間のコミュニティインターンは、非常に有意義なものとなった。私にと っては初の海外であり、現地で初めて会う人たちと一緒に活動をしていくということは不安も大きかったが、良い経験になった。」 …もっと読む