ロンドンに移動

今朝ロンドンに移動しようとビクトリア駅行の鉄道に乗る予定だったのが、列車が来ないため、代替のバスでFavesharmという駅までバスで移動するはめになりました。通常は2時間で到着するところが、計4時間もかけてロンドンに到着。

ホテルにチェックインした後は、ビクトリア&アルバート美術館へ。工芸品を専門にした美術館です。日本のかるたがもしかして展示されていないかと思ってきたのですが、おもちゃは子供専用の別館にあることがわかりました。できれば帰国日の午前中に訪ねてみようと思います。

Ramsgate Football Club

今日は少し雨が降りましたが、すぐやみ、相変わらず好天に恵まれています。

以前近所の学校を訪問し地元を題材にしたかるたを作った際、子供がサッカー場を選んだことがありました。どこにあるかずっとわからなかったのですが、現在のホームステイ先のすぐそばにあることがわかり、出かけてみました。

地元クラブチームのグランドのようです。全英でもランクがかなり下のクラブだと聞いたことがありますが、ホームページもありました。→ Ramsgate FC

お好み焼きを作りました

今晩は、お好み焼きを作るため、近くのスーパーを回り、キャベツ・ネギ・シーフードを買って帰りました。
でもキャベツが多すぎて具がひっつかず、ひっくり返すと無残な姿に。味はまあまあでした。

いつも思うのですが、イギリスで料理をすると、日本と比べて料理の香りがしない、味が薄くなるという印象です。

ドーバーに行ってきました

今日は来週火曜日に訪問する、中高一貫男子校の下見を兼ねて、ドーバーに行ってきました。駅からは山の上にドーバー城が見えました。高校は丘の上にあり、入り口から見た校舎も、お城のようでした。

ビール醸造所を訪問

今日は土曜日のため、一日外出。元校長先生の自宅を訪問。その後、近くのBrewery(ビール醸造所)に立ち寄りました。

ビールがホップから作られているのは知っていましたが、ホップを見たいというと、見せてくれました。花のつぼみのようなものでした。

Monopolyのカンタベリー版

今回活動した2つの学校は、世界遺産の大聖堂で有名な、カンタベリーにあります。新聞記事で、モノポリーのカンタベリー版が販売されることになったことを知りました。モノポリーは、アメリカ初、世界中で人気のボードゲーム。すごろくのようにゲーム盤の上でコマを動かしながら、不動産の売買を通じ資産額を競います。

面白いのが、ケント州全体から公募し7500名の投票等の結果、選ばれたのがカンタベリーだったそうで、市民にとっては誇り高く、かつ観光客増加にもメリットがあると、行政関係者にも、とても歓迎されているようすです。モノポリーに含める建物や地名なども公募していました。

日本では郷土かるたを作る際、市民から題材を公募し作成することがよくありますが、このゲームが世界的に人気だという点が重要です。
フロムジャパンでは、郷土かるたを世界各地の観光関係者に、観光ツールにと制作提案する計画ですが、Monopolyのようにかるた自体を、世界各地で親しまれるゲームとして普及させることと同時進行して進めないと、Monopolyには追いつけないですね。
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6日目;土曜日

今日は土曜でお休みです。曇りのためか、涼しめで過ごしやすい一日で
した。

午前中、来週火曜日に活動するSturry小学校の場所の下見に出かけ、午
後は地元に住む日本人の方と会いました。中1のお嬢さんが一緒でした
が、3週目に訪問するDane Court Grammer Schoolに通っているとのこと。
日本文化かるたを見せたところ、関心を持ってくれたので、少しかるた
取りをして遊びました。

インターンは今日ロンドンやストーンヘッジに出かけました。最初はロ
ンドに行くといっていた人はほとんどいなかったのに、結局全員がロン
ドン方面へ出かけることに。携帯や財布を盗まれたりすることなく、元
気に戻ってきてほしいなと思います。

写真は、Ramsgate のRoyal Harbourです。
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ホームステイ先です

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ホームステイ先の写真です。この町でのホームステイは7回目になりますが、一番大きな立派な家です。お父さんはアメリカ軍で消防士、奥さんは病院の緊急病棟の看護師、そして大学生と高校生の子供の4人家族です。

ターナーも見た、夕日

9月1日から第7回コミュニティインターンが始まります。それに備えて一足早くイギリスにきました。自宅を出発してから何と、30時間もかかって、イギリスのホームステイ先につきました。経由便だとやはり時間がかかります。

今回初めてサウジアラビアのEmiratesという航空会社を使ったのですが、設備や食事はピカイチでした。エコノミーでもスペースが広めで、席のスクリーンはとても大きく、見やすかったです。スマートフォンのように画面が指で操作でき、日本の映画も20本近くもありました。

写真は、ヒースロー空港から長距離バスで移動中に撮影した、マーゲートという港町の夕日です。ここは夕日がきれいで有名です。ターナー美術館のすぐそばで、ターナーがよく滞在した場所です。日本でこの秋にターナーの作品を集めた美術展が開催されますが、その中にこのような夕日があるかもしれませんね。

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A Credit to Britain

今日、英国での芸術支援政策を学ぶ、セミナーに参加してきました。その際、放映されたビデオ”A Credit to Britainで、この間コミュニティインターンを派遣し街づくりを応援しているマーゲート(サネット地域)が紹介されていました。 (ビデオ開始後1分40秒以降)

ターナーアートギャラリーが数年前にオープンして以降、町を訪れる人が急増し、町に活気をもたらしているというような内容です。いつか、かるたを通じたまちづくりが、このようなビデオで放映される日が来るよう、がんばりたく思いました。