manggha(日本美術技術博物館 in ポーランド)

昨日行った、東京外大にて。ポーランドのクラクフという町にある、日本美術専門の博物館の催しで使われたポスターが、展示されていました。この博物館の愛称は、mangghaといいますが、マンガという意味です。

実は学生時代にこのクラクフという町に行ったことがあります。その当時はまだ社会主義体制下でした。入国時には強制両替という制度があった時代で、確か1万円程度両替させられたのですが、物やサービスの価格がとても安く、減らずに困りました。市場で毛皮の帽子を買ったところ、出国時の残金検査で、そんな価格に値するものではない、にせものだと指摘され、くやしい思いをしたことを、良く覚えています

■リンク
http://manggha.pl/

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ある日本紹介の映像

今日は日曜日。朝はもやがかかり、秋の訪れを感じます。

facebookで、日本について紹介した映像をみつけました。
‘Japan – The strange Country’

アメリカのアート系大学に留学していた、日本の大学生が作った卒業作品です。外の視点から冷静に、数字を出して世界と比較している点が参考になります。

小原流いけばな展「空間・花」に行ってきました

この夏のコミュニティインターンに参加されたMikiさんから招待券をいただいたので、久しぶりに生け花を見に行ってきました。池坊や草月流は聞いたことがあったのですが、小原流というのは初めてでした。でもサイトを見ると、いけばな自体は「池坊」から始まったそうですが、近代のいけばな、つまり水盤と剣山を使ういけばなは、小原流が始めたものだそうです。

いけばな展に行って改めて気づいたのは、フラワーアレンジメントと大違いだという点です。いろいろな水盤だけでなく、木材や葉っぱなど、多種多様な材料を駆使された作品が一杯でした。有名な先生らしき方々の作品は大きく、迫力がありました。そうした中で、私が気に入った(気になった?)のは、以下の作品達です。

ある意味で抽象画を見るような感覚でしたが、自分の中の生け花のイメージを取り払ういい機会となりました。Mikiさん、貴重な機会をありがとうございました。

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関連サイト:

いけばな小原流

日本文化カルタづくりに挑戦(2012年2月29日)

イギリスでカルタづくりを始めて、丁度1年になります。これまで、学校カルタを2つ、郷土カルタを3つ作りました。今回は新しい企画として、日本文化カルタづくりに挑戦しました。

6人のチームを組み、20を越える日本文化のテーマをパワーポイントを使って紹介しました。コマ回し、福笑い、空手などの実演も混ぜたので、大変好評でした。

その後に読み札を書き、今日絵札を描き終えました。いつもながら子供たちの絵を描くスピードには感心させられます。

コマ回しの絵を描いているところです。

これがコマ回しの絵札原画です。

忍者は英国でも人気がありますが、暗がりの中の忍者をうまく表現しています。

これは塾通いがテーマのカルタです。抽象的な題材もこのように描く方法があるんだと教えてくれます。

ハローキティは女の子にとても人気があります。

福笑いのお多福がユーモラスに描かれています。

 

青ポスト、丸ポスト

先週金曜日、浅草橋に行った際、駅前で見つけた青ポストで、速達専用のようです。女性が一生懸命に携帯電話で写真を撮ろうとしていたので、何をとっているのかと目をやると、ありました。昔は速達が特別なことで、今のバイク便のような役割だったのかもしれません。でもこのような古いポストを残していてくれて、うれしくなりました。ポストといえば、私が住む隣の町、東京都小平市には丸いポストが30も残っていて、東京ではもっとも多いと自慢にしています。丸いポストがどこにあるかが分かる、「丸ポストマップ」まで作成し配布しています。何でもまちづくりの材料になるものですね。

人形の町ー浅草橋

きのう、イギリスで使う折り紙を買いに、秋葉原の東にある浅草橋に行ってきました。
台東区のこのエリアは卸しの町で、浅草橋は日本人形の卸しの町として有名です。駅のすぐ目の前に人形の秀月など人形店が並んでいます。写真は、ある人形店のショーウィンドウで見かけたバイク野郎で、鎧兜を身につけた子どもがアメリカンバイクにまたがっています。なかなか面白い取り合わせです。

アーケード街で雛祭りー熊本市 3月4日

熊本市内を少し歩いて見ました。街が福岡のように大きすぎず、歩いて回るのに丁度いい感じです。 アーケードが長いのを生かして、雛段が幾つも並べられていて、日本文化の風が感じられました。

ひな壇以外に、穴の空いた竹がたっていました。

竹の中をのぞくと、、かぐや姫のようで、素敵でした。

鶴の折り紙ーアパホテル(熊本)

熊本で泊まったのが、帽子をかぶった女性社長で知られている、アパホテルです。部屋に入ると、日本を発見! ゆかたの上に折鶴が添えてあり、好印象。

楽天トラベルで予約したのですが、一泊が3900円と格安でした。不安に思いながら、着いてみるとアパホテルとしてスタートしたばかりで、とてもきれいに改装されていました。ユニットバス以外に、皆が使える中浴場があり、ゆったりくつろげます。おすすめです。