カンタベリー市のフェアトレードイベント参加ー3月3日

今日はプログラムが休みだったので、朝8時前からプールで泳ぎました。公設プールですが、平日は朝6時半から週末も朝7時からプールが開いているのがうれしいです。帰ると丁度ホストマザーが台所にいてベーコンエッグを作ってくれ、駅まで行こうとすると丁度バスが来ました。スムーズな一日のスタートです。

今日は隣町カンタベリー市のフェアトレードイベントに顔を出してみました。いずれこの町でプログラムを実施する予定だからです。カンタベリー市もサネット同様フェアトレードタウンですが、一番の違いは市にフェアトレード担当のスタッフがいる点です。再来週には、市の担当者らと今後の連携について議論の予定です。

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 イベントは近隣の小学生によるアフリカの太鼓を使った演奏で始まりました。その学校はフェアトレードスクール認定をフェアトレード財団に申し込んだばかりのようです。
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 その後は幼稚園児による合唱です。この幼稚園は英国初のフェアトレード幼稚園というように説明がされていました。
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子供たちの活躍が終わった後は、地域でフェアトレードに貢献した団体や店舗など、8団体でしょうか、カンタベリー市長から、賞状を受取り、最後に記念撮影して終わりでした。

12月4日・5日 みんなのフェアトレ文化祭 in くまもと」開催

熊本市が熱い!

アジア初のフェアトレードタウンを目指す、くまもとフェアトレードシティ推進委員会が、12月に2日間にわたるイベントを開催します。これは、12月の市議会での「フェアトレードシティ宣言」を目標に据えたイベントです。署名も8000名近く集めたそうです。

私もくまもとフェアトレードシティ推進委員会の会員なので、12月5日のイベントに参加するつもりです。

みんなのフェアトレ文化祭-熊本フェアトレード推進委員会

熊本が熱いです。フェアトレードタウン宣言を目指して、二日間にわたる大きなイベントが実施されます。「みんなのフェアトレ文化祭」、12月4日・5日です。

私自身が熊本のフェアトレード推進委員会に参加した時、議論されていたイベントのため、感慨深いです。

詳しくは
http://loveland2010.otemo-yan.net/e384252.html

熊本のフェアトレードタウンが動いています

熊本市議会で、フェアトレードシティ推進について市長に質問がありました。市長は、市政だよりの特集を通じて、市民の認識を深めたいと回答した模様です。

熊本市の議会での質疑は全てインターネットで見れます。掲載され次第、ご報告します。

「名古屋をフェアトレードタウンにしよう会」訪問

名古屋でフェアトレードタウンを目指して運動されている、土井ゆき子さんのお店を訪ねました。ウィル愛知というとても豪華な公共施設の一階入り口脇にありました。10年以上前に出展コンぺに応募し、出展許可を獲得されたようです。長年の取り組みに頭が下がります。お店には、「名古屋をフェアトレードタウンにしよう会」という横断幕が掲げてありますが、長いため、2枚撮影してようやく写真に収めることができました。

「くまもとを日本初のフェアトレードシティへ」3月4日(熊本国際交流会館)

東京で2月27日に始まった、フェアトレードの国際シンポジウムの締めともいうべき、イベントが熊本市で開催されました。「くまもとを日本初のフェアトレードシティへ」

東京のシンポジウムを主催された東京経済大学の渡辺先生、横須賀市国際交流課の松本様、そしてフェアトレードタウン創設者のブルース・クラウざーさんです。ブルースさんは明日、帰国されます。司会は何と19歳の高校を卒業したばかりの学生さんで、その他数多くの学生の方々が運営に携わっておられました。若者の関心が高い、フェアトレードの活動は、今時めずらしく将来性が感じられます。

フロムジャパンの資料を50部用意したのですが、合計90名ほどが参加されたようです。地元TV局や新聞社の取材、地元議員さんの参加もあり、まちぐるみの活動となっていて、素晴らしかったです。

夜の懇親会では、日本舞踊暦10年以上の学生さんがその技を披露されていました。

ガースタングは今日、雪です

ガースタングに着いて二日目2月4日は、雪でした。よく目にする世界初のフェアトレードタウンという道路サインも雪があると、少しは新鮮にうつる感じがしますね。

この道路サインはどんなところに立っているか、遠景でお見せします。

2010年4月 第1回フェアトレードタウン・プログラムin Garstang, UK

フェアトレードタウン創設者から、応援メッセージが届きました!

フェアトレードタウンの創設者、Bruce Crowther氏から、私が提案したフェアトレードタウン日英交流プログラムを応援するメッセージと写真が届きました。(写真中央) フェアトレードタウン創設を通じた彼の活動は各界で高く評価されており、例えば、現在のイギリス首相著作、Britain’s Everyday Heroes でヒーローの1人として取り上げられています。また、エリザベス女王から勲章を授与されたり、ニューズウィーク日本版「世界を変える社会企業家100」の1人として紹介されたりしています。

「ガースタング(Garstang) は、今年4月に世界初のフェアトレードタウンとなってから、10年の記念すべき時を迎えます。この記念すべき時期に私達の町づくりを応援するために、日本人グループを派遣されるという貴重なプログラムの提案を受け、大変光栄に思います。 提案された活動は、地元でのフェアトレード啓発に効果があることに加え、日本文化を学び体験できる、非常に創造的な活動で、わくわくさせられます。
ガースタングは世界初のフェアトレードタウンになって以来、既に多くの注目を集めていますが、このプログラムを通じてこそ、フェアトレードタウンには世界の隅々からの訪問者を魅了する力があることを、地元の市民らが理解することができます。さらに、多くの日本の方々がこのプログラムに参加されることで、日本でのフェアトレードへの理解が広がり、フェアトレードを通じたまちづくりが促進されることでしょう。
最後に、このプログラムがイギリスだけではなく、世界各国に広がることでフェアトレードの国際的なネットワークが強化されることを期待しています。

フェアトレードタウン創設者 Bruce Crowther。」

2010年1月17日