2月に教育交流インターンを豪州小学校に派遣

来週2月20日から、メルボルン校外の小学校で教育交流インターンが活動を開始します。
インターンは立命館大学文学部の4年生。5週間で計8クラスのかるたを完成する計画です。

フロムジャパンが学校訪問した際に撮影した写真です。御覧ください。

メルボルン(豪州)の小学校を訪問

週末に、メルボルンに到着。教育交流インターンを派遣する小学校を訪問しました。日本語を教えている先生のクラスに派遣し、日本と豪州をテーマにしたかるたを創ります。

写真:Sherbourne Primary School

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“The Sheep – Pig”: 児童書がテーマの飾り付け

  • 下の写真は、9月8日、カンタベリーにあるHersden Priamry Schoolを訪問した際に撮影した、教室のドアの写真です。
    (写真をクリックすると、拡大して見ることができます。)

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  • この学校では、英国の子ども達に人気の児童文学書をテーマに、ドアに飾りつけをしていました。
  • ブタの飾りつけは、ディック・キング=スミス(Dick King-Smith)という英国の児童文学者が著した”The Sheep – Pig”です。
  • これは、映画『ベイブ』の原作だそうで、1995年製作のアメリカ映画で、農場にもらわれてきた子豚ベイブの物語です。

■参考となるリンク

The Sheep Pig (ウィキベディア英語版)

映画ベイブ(ウィキベディア日本語版)

手洗い励行ポスター

  • 9月に訪問したPalm Bay小学校で手洗いの重要性を訴える手作りポスターが掲示されていました。
  • 英国の場合、風邪をひいてもマスクを付ける習慣が全くない分、手洗いが重視されているのかもしれません。

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(2) St Francis小学校訪問記「目覚ましダンス」

学校の中に入ってしばらくすると、どこからか音楽がリズミカルな音楽が流れてきました。音のする方に行くと、そこは教室の隣の体育館で、男女4人が踊りの練習をしていました。めがねをかけた男子はハリーポッターそっくり。

そのうち、生徒全員が学校入り口の前にぞろぞろ集まりだしました。するとさっき踊りの練習をしていた4人が前に立ってリードし、全員が踊り始めました。何をしているかというと、目覚まし運動だそうです。日本のラジオ体操に似ていますが、音楽はマイケルジャクソンのスリラーでした。
音楽つきのビデオも撮ったのですが、このブログでビデオファイルが設置できるかどうかまだわかりません。とても楽しいので、わかったらぜひ載せますね。

朝の目覚ましダンスでかかっていた曲、マイケルジャクソンのスリラーの撮影現場みたいなお墓が、学校のとなりの教会敷地にありました。雰囲気が出ています。

(1) St Francis小学校訪問記「ゴミ箱が入り口で出迎え」

今日は昨日に続き、二つめの学校訪問です。ブルースさんの知り合いの女性の先生に家まで迎えにきてもらいました。ガースタングから車で30分ほどの人口1500人程度の村にあるSt Francis小学校です。学生数90人の小規模な学校で、4歳から11歳までのカトリック系スクールです。

英国の学校は公立私立を問わず、教育水準査察院(OFSTED)による査察が実施されますが、この学校の場合には去年の3月に実施され、かなり高い評価を得たようです。写真は学校の隣にある教会の表示ですが、緑と赤の組み合わせが、渋くもいい感じだと思いませんか。

到着して一番初めに目に入ったのが、この大きな人形です。何かといえばゴミ箱で、ゴミを入れると鳴き声を出します。卒業記念に寄付された人形で、子ども達に可愛がられていました。