2月渡豪の教育交流インターン事前研修を実施(1月16日・17日)

週末の1月16日・17日、東京・京都で、2月渡豪予定の教育交流インターン※対象の事前研修を実施しました。参加したのは、筑波大学、法政大学、高知大学、静岡大学の大学生、5名です。(1名はニュージーランドでも活動予定)

研修といっても座学でなく、模擬授業。「かるたの紹介から、創作指導、かるた大会」までを、英語で授業実践する研修です。生徒役として、インターンOG/OBや、2月に渡英するインターン8名に、参加してもらい、オーストラリアと日本の2ヶ国を題材にしたかるたの読み句や絵札を創りました。

皆、初めての模擬授業でしたが、各々工夫した点が見られ、現地での活躍が期待されます。

※教育交流インターンとは:オーストラリア等の小学校に派遣され、現地と日本の2ヶ国を題材にしたかるたを子ども達と完成させる「創作かるた講座」を担当します。この活動は、2020年東京五輪に向けた創作かるたプロジェクト「Karuta 2020」の一環としても実施されており、現地の子供達が創ったかるたは、今後「創作かるた賞」の候補として推薦されます。

京都会場で、創ったかるたの札(スライドショー)

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