「就活前」「就活後」に参加して: 英国インターン・インタビュー映像 

  • 2013年9月に参加された、インターン2名のインタビュー映像です。プログラムが終了し、帰国直前にヒースロー空港で撮影した内容です。
  • 3、4年生のため、現地での活動に加え、就活に関係した質問にも、お答えいただきました

■就活前に参加

■就活後に参加

「日本文化伝え感動」(新潟日報:2014年1月18日)

2013年9月に英国コミュニティインターンに参加された新潟県立大生の小船井さんが今月17日、学内で体験報告会を実施されました。その情報を地元新聞社に提供し取材依頼をお願いしたところ、当日取材が入り、記事にしていただけました。

当日は、2012年夏期に参加された関さんもプレゼンの予定だったのですが、体調を崩され小船井さんだけがプレゼンされたそうです。お二人ともお疲れ様でした!

(なお新聞記事は、都立中央図書館でコピーしてきました。全国の地方誌が揃っている、ありがたい図書館です。)

宇都宮大学キャリア実習報告会での発表内容が届きました

2012年夏期コミュニティインターンに参加された木村さんが、所属の宇都宮大学主催のキャリア実習セミナーで体験報告された際の、パワーポイントです。簡潔ですが、海外インターンシップの意義という大切な点に触れられている、わかりやすい内容です。

コミュニティインターン参加者が、宇都宮大学で体験談を報告

2012年8月にコミュニティインターンに参加された木村さんが、所属の宇都宮大学で、体験談を話される機会がありました。
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木村さんは、宇都宮大学が運営している国際キャリア開発プログラムの「国際キャリア実習」の一環として、コミュニティインターンに参加され、単位も認定されています。7月9日と10日に「国際キャリア実習」の説明会があり、その際体験談を報告されました。

スリランカでのインターン体験報告の後、木村さんの報告時間は約10分。コミュニティインターンの概要に始まり、活動場所、活動内容、そして後にインターンシップの意義等、大切な内容をコンパクトに報告されていました。インターンシップが仕事観・人生観を醸成し、かつ社会人基礎力を学ぶ機会を提供すると、しっかり説明されていたのが、印象に残りました。

木村さんの報告の最後には、事務局で用意したビデオ映像(以下)を流されました。質疑応答の時間には、プログラムの最初の1週間の英語研修の内容や、ボランティアとインターンシップの違いについて、質問がありました。

体験談報告のあと、大学の先生方からのお話もありました。振り返って感じたのは、フロムジャパンの案内では、キャリアの観点から見たインターンシップの意義や、ボランティアとの違いなど、基本的な情報が不足しているという点です。プログラムは参加される方のためにあるわけなので、基本に立ち返ってプログラムの案内書など見直す必要を感じました。

報告会の後、2011年2月に参加された若林さん、木村さんと一緒の時期に参加された藤巻さんと一緒にマイサネットかるたを楽しみました。さながらミニ同窓会にもなった午後でした。

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関連サイト

国際キャリア開発プログラム(宇都宮大学)

英国インターンの活動が現地紙に掲載(East Kent Mercury:2014年3月20日)

  • 今年2月に派遣された、英国コミュニティインターンの活動が現地の新聞で紹介されました。
  • 英国南東部カンタベリー地区の東端にある、Ashという小さなコミュニティにある、小学校での活動の様子です。
  • この学校では折紙や書道を紹介。さらに日本文化を絵札と読み句で表したかるたを制作。最後に120名の生徒を講堂に招き、国内かるた大会を開催しました。
関連リンク